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INSOLESインソール

インソールイメージ
まずは、自分の足の状態を知ることが大変重要です。

INSOLES製品情報

オーダーメイド
インソール

足は一人ひとり違った形をしていますが、市販のインソールはほとんどが平坦な構造になっており、足を正しくサポートすることが出来ません。オーダーメイドインソールは、歩行中の足圧、足の形、症状、アライメントを使用するその人に合わせて設計されているので、優れたフィット性、サポート性、クッション性を実現します。一人ひとり足の疾患に応じて足裏の矯正を目的として作られたオーダーメイドインソールで、足の疾患が改善されます。

INSOLES重要性

足の健康
人の体は足の上に立っており、足は体全体を支える大切な土台です。土台となる足の状態が悪いと、体全体に悪影響を及ぼします。
足に合った靴の大事さ
足を支える靴が正しく合っていないことが足の痛みの原因となることは大変多く、靴が合っていない状態を長く続けることによってさらに悪化させてしまう恐れがあります。
足の機能維持
足の痛み・疲れは、足が正しく機能していないサインです。正しく機能するためにも足に合った靴を選ぶことが重要です。インソールは足が正しく機能するために重要な靴の機能です。

INSOLES製作・導入手順

01初回診察
医師の診察で、足の痛みや悩みについて問診を行い、詳しい検査後、医師が治療用装具としてインソールが摘要かの判断をします。
製作・導入手順1
02採型
医師の処方を基に義肢装具士が足の採型を行います。
製作・導入手順2
03製作
患者様の足に合った矯正用のインソールを製作します。
製作・導入手順4
04お支払い
2回目診察時にて、医師と製作したインソールを確認し、代金を当社にお支払いします。
医療保険が適用されますので、療養費還付の説明を行います。
詳しくは下記の「医療保険手続き」をご覧ください。
製作・導入手順4
05アフターフォロー
インソール購入後、定期的に足の状態を確認します。(1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月チェック)
この時に修正等があればその場で修正、もしくは工場へ持ち帰り修正になります。持ち帰り修正の場合、次回診察前までに患者様へ当社よりお届けします。
製作・導入手順5

INSOLES医療保険手続き

装具代金を「療養費払い」で自己負担額を軽減し、購入することが可能です。

医療保険を利用して、義肢装具を製作する場合には、「療養費払い」という制度になります。
装具の代金は、いったん製作会社へ全額お支払いいただき、各種医療保険(全国健康保険協会(協会けんぽ)、国民健康保険、各共済組合、船員保険など)の窓口にて申請手続きを行います。
その後、その保険の給付割合にしたがって代金が還付されます。

種類 申請先 還付
全国健康保険協会(協会けんぽ) 都道府県の保険事務所又は勤務先 70%
国民健康保険 都道府県の保険事務所又は勤務先 70%
後期高齢医療者 お住まいの市町村役場の後期高齢係 90%
共済組合 各所属の共済組合又は勤務先 70%
組合保険 各所属の共済組合又は勤務先 70%
労働災害 各所属の共済組合又は勤務先 100%
通勤災害 各所属の共済組合又は勤務先 100%

INSOLES申請に必要なもの

医師の診断書又は意見書

医師の診断書又は意見書

領収書

領収書

健康保険証

健康保険証

印鑑

印鑑

銀行口座番号

銀行口座番号

※ 生活保護の方は担当者に連絡をしてから、必要な書類(給付要否意見書)と印鑑を用意して下さい。

※ 交通事故の方は担当医師にご相談下さい。