First Health Tech

PROSTHESIS
ORTHOSIS義肢装具

義肢装具イメージ
一人ひとりの身体と機能向上に向けた義肢装具製作

PROSTHESIS ORTHOSIS製品情報

靴型装具
靴型装具

足部変形の矯正や疼痛を和らげる目的で、医師の処方の元に採寸・成型された靴型の装具です。
対象症例:内反・外反扁平足 など

短下肢装具
短下肢装具

脳卒中などの原因により、片麻痺者の不自由な足を補助するために、股関節から足先までの下肢各部位に装着する装具です。
立位と歩行に必要な足の機能を高めることが可能となります。
対象症例:脳卒中 など

長下肢装具
長下肢装具

下肢装具のうち、大腿部より足底に及ぶもので、膝関節と足関節との動きを制御する装具です。
対象症例:脳卒中 など

硬性膝装具
硬性膝装具

主に変形性膝関節症患者のための治療用膝装具です。
装着性に優れ、“伸びる+縮む+ひねる”の3次元動作を可能にさせたカム誘導式ジョイント技術が「痛みの緩和」と「足の運びを正常な方向へ誘導する」という2つの機能を実現させました。
対象症例:変形性膝関節症 など

靴型装具
硬性膝装具ダーメンコルセット

脊柱の動きを制限し、腹圧を高めることによって、胸腰椎の支持性を高め負担を軽減します。
対象症例:急性腰痛症・変形性脊椎症・腰部椎間板ヘルニア・根性坐骨神経痛など

PROSTHESIS ORTHOSIS医療保険手続き

装具代金を「療養費払い」で自己負担額を軽減し、購入することが可能です。

医療保険を利用して、義肢装具を製作する場合には、「療養費払い」という制度になります。
装具の代金は、いったん製作会社へ全額お支払いいただき、各種医療保険(全国健康保険協会(協会けんぽ)、国民健康保険、各共済組合、船員保険など)の窓口にて申請手続きを行います。
その後、その保険の給付割合にしたがって代金が還付されます。

種類 申請先 還付
全国健康保険協会(協会けんぽ) 都道府県の保険事務所又は勤務先 70%
国民健康保険 都道府県の保険事務所又は勤務先 70%
後期高齢医療者 お住まいの市町村役場の後期高齢係 90%
共済組合 各所属の共済組合又は勤務先 70%
組合保険 各所属の共済組合又は勤務先 70%
労働災害 各所属の共済組合又は勤務先 100%
通勤災害 各所属の共済組合又は勤務先 100%

PROSTHESIS ORTHOSIS申請に必要なもの

医師の診断書又は意見書

医師の診断書又は意見書

領収書

領収書

健康保険証

健康保険証

印鑑

印鑑

銀行口座番号

銀行口座番号

※ 生活保護の方は担当者に連絡をしてから、必要な書類(給付要否意見書)と印鑑を用意して下さい。

※ 交通事故の方は担当医師にご相談下さい。